2008年10月20日月曜日

コピー大国、中国

著作権のことを考えているとふと少し前のことで思い出したことがあります。

ある日、テレビでニュースを観ていると中国の北京の遊園地がウォルトディズニー社にディズニーの著作権を侵害した疑いで告発されたと報道されていました。

その遊園地はどうやらディズニーランドに酷似したアトラクションやキャラクターなどを登場させていたらしいです。

その上、その遊園地のキャッチフレーズが『ディズニーランドは遠すぎる』といったものでここまで堂々とされたら呆れるしかないですね。

恐ろしや、中国・・・。

他にもその遊園地では日本でもお馴染みのドラえもんやキティちゃんなどといった酷似したキャラクターの着ぐるみを登場させていたみたいです。

その遊園地何でもありですね!!

これがホントの夢の国・・・!?


今回の報道は、まだまだ氷山の一角だと僕は考えています。

今後、こういった報道も卒論の中に組み入れることができたらなと考えています。

1 件のコメント:

KMCheese さんのコメント...

テレビで見た報道に関する新聞記事を調べるといいと思います。

「恐ろしや、中国・・・。」という言い方をする前に、もっと調べるべきだと思います。九州にある「ハウステンボス」も「オランダは遠すぎる」というような発想ではないでしょうか。著作権侵害かどうかについて判断するためにはどの程度の「酷似」しているかについて考えていかないといけないと思います。「似たような施設」ならよいが「ディズニーランドだ」と思わせることに問題がありますよね。